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Treats Factory (トリーツファクトリー)ドッグフードの特徴と評判を徹底解説|原材料・安全性・口コミまとめ

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毎日のごはんが、愛犬にとって「当たり前」ではなく「楽しみ」になるとしたら――。

そんな想いを込めて展開されるのが、オンラインショップ&厳選素材で話題の Treats Factory (トリーツファクトリー)ドッグフードです。

国産素材、無添加、こだわり製法といった安心キーワードが並ぶ一方で、

本当に安全?

価格に見合う?

他とどう違う?

という疑問も挙がります。本記事では原材料・安全性・口コミ・他ブランド比較、購入方法に至るまでをひとつずつ丁寧に紐解きます。

関連記事:犬の健康は「フード選び」で決まる。本当に安全なドッグフードを見直すべき理由【2025年最新版】

目次

トリーツファクトリーとは?|“無添加と信頼”をテーマにした通販専門ブランド

「毎日のごはんを、安心できる素材で。」

そんなシンプルな想いから生まれたのが、Treats Factory(トリーツファクトリー)です。

大阪市中央区の株式会社ネイチャーリンクスが運営する通販専門ブランドで、無添加・国産をキーワードに、国内外の高品質フードを厳選して販売しています。

おやつや補助食の印象が強いですが、近年では主食として使える総合栄養食タイプのドッグフードも取り扱っています。

ラインナップには「国産無添加ウェット」「カナダ製ホールサムブレンド」「イギリス製バーキングヘッズ」などがあり、いずれも保存料・着色料・香料を使用しない“クリーンな食事設計”が共通の特徴です。

ブランドの理念

トリーツファクトリーは、単に「販売する」だけでなく、犬の健康と安全性を第一に考える“セレクトブランド型ショップ”です。公式サイトでは次のように掲げています。

「愛犬が安心して食べられる、添加物を使わないフードを届けたい。」

人工的な香りづけや色付けに頼らず、素材そのものの味・香り・栄養を最大限活かすことを目的としています。

関連記事:知らずに選んでいませんか?「とりあえず」ドッグフードが愛犬に与える本当の影響

トリーツファクトリードッグフードの特徴|保存料・着色料・香料すべて不使用

トリーツファクトリーで扱う総合栄養食は、どれも「無添加・高品質・安心」を軸に設計されています。

販売ラインの中でも特に人気が高いのは、ホールサムブレンド(WHOLESOME BLEND)バーキングヘッズ(Barking Heads)AATUウェットシリーズの3種。

それぞれに異なる魅力がありますが、共通するのは「人が食べても安全といえる品質を目指している」点です。

主な特徴(共通項)
  • 無添加設計:保存料・香料・着色料は不使用
  • 高たんぱく設計:動物性たんぱくを中心に構成(鶏・魚・ラムなど)
  • 総合栄養食基準に対応(AAFCOまたはFEDIAFに準拠)
  • 小型犬・シニア犬にも食べやすい粒サイズ・ウェットタイプあり
  • 公式ショップ限定販売が中心(品質管理重視)

関連記事:パウズグリーンデリドッグフードの評判と安全性を徹底解説|原材料・口コミ・他ブランドとの違い

ホールサムブレンド(カナダ製)

カナダの自社工場で製造される無添加ドッグフード。AAFCO基準を満たした総合栄養食で、フレッシュチキンやサーモンなどの新鮮な食材をメインに使用しています。

特徴は「動物性たんぱく質50%以上」「グレインフリー(穀物不使用)」「小麦・大豆不使用」。人工添加物を一切使わず、自然由来の抗酸化成分(ブルーベリーやハーブ)で品質を保持しています。

バーキングヘッズ(Barking Heads/イギリス製)

イギリス発のプレミアムブランドで、トリーツファクトリーが国内正規取扱店。英国FEDIAF(欧州ペットフード工業連合)基準に準拠した総合栄養食です。

「フレッシュチキン」「ラム」「サーモン」など、主原料を明確に表示し、人工添加物は不使用。自然な香りと素材感で、嗜好性と栄養の両立を実現しています。

AATU(アートゥー)ウェットシリーズ

イギリスで製造される高タンパク・グレインフリーフード。「手作り食に近い総合栄養食」として評価が高く、
肉類を約90%配合するレシピ構成が特徴です。

原材料は人間の食品基準(Human Grade)を満たすレベルのものを使用。トリーツファクトリーでは、AATUのウェットパウチタイプを中心に販売しています。

安全性の裏づけ|無添加と国産が意味する安心

「無添加」と書くだけなら簡単です。けれど、実際に信頼されるのは“言葉の裏にある管理体制”。

Treats Factory(トリーツファクトリー)は、原材料の安全性と製造国の信頼度を軸にしたセレクト体制で、確かな安心を築いています。

関連記事:無添加ドッグフードの誤解と真実|“無添加=安全”ではない理由と、正しい選び方

1.人工添加物の排除

取り扱いブランド(ホールサムブレンド・バーキングヘッズ・AATUなど)はすべて、保存料・着色料・香料などの人工添加物を使用していません。

酸化防止には天然由来成分(ミックストコフェロール=ビタミンE)などを採用。防腐剤や発色剤を含まず、自然な状態での保存を重視しています。

2.原料のトレーサビリティ

公式サイトによると、トリーツファクトリーでは

「原材料、製造工程の品質管理が十分に安全と認められる国に限定」して製品を取り扱っています。

鶏肉・魚類などの国産原料のほか、EU・カナダといった安全基準の高い国の製品を採用。また、一部レビュー記事では「生産履歴の明確な原料を選定している」と記載されています。

ただし、農場・漁場・ロット番号までを公開する“完全なトレーサビリティ体制”ではありません。あくまで「信頼性の高い国・製造元に限定する」という基準によって管理されています。

つまり、「原材料の出所が確認できる範囲を明示する努力はしているが、すべての原料の生産履歴が公式に追跡できるわけではない」というのが現状です。

3.国内での検品・保管管理

輸入製品や国内製造品は、大阪市内の拠点で検品・管理されています。輸送時には温度・湿度を考慮し、長期在庫を持たない短期ロット管理を採用。

無添加製品特有の“保存が効きにくい”弱点を補うため、発送前検品を徹底している点が評価されています。

4.無添加フードを扱う誠実な姿勢

無添加フードは鮮度が命。トリーツファクトリーでは「日持ち」よりも「届いたときの状態」を重視し、商品回転を早くすることで品質を維持しています。

レビューでも「香りが自然」「ベタつきがない」「油焼けしていない」など、“新鮮さ”に関する声が多く見られます。

この点が、単なる販売店ではなく“品質管理を行う専門店”としての信頼を支えています。

第4章|口コミ・評判まとめ|実際に購入した飼い主の声

実際に愛犬に与えてみてどんな反応が出るか――。製品スペックだけではわからない“犬と飼い主の日常”における変化は、口コミから多くうかがえます。

ここでは、レビューサイトやブログなどで紹介された声をもとに、良い評価と改善が望まれる点の両面から整理します。

良い口コミ:食いつき・香り・安心感が高評価

  • 多くの飼い主が、「香りが自然で、開封直後から愛犬の反応が良かった」と記述しています。たとえば「袋を開けた瞬間から寄ってきた」という声。
  • 「無添加・国産という安心感がある。成分表を見てから購入を決めた」という飼い主も。
  • “手作り感”を好む飼い主からは、「手作り食に近づけてあげたいと思っていたところに、このブランドを見つけた」という声も。
  • 食が細めの犬やシニア期の犬を飼っている人から、「以前のフードを残していた愛犬が完食した」という報告も複数出ています。

気になる口コミ・改善が望まれる点

  • 「価格がやや高めなので、毎日続けるにはコストの検討が必要」という意見があります。
  • 「商品によって粒のサイズや硬さに差があるので、食いつきが安定しない場合がある」という声も。
  • 「購入チャネルが少ない」「量販店で取扱いがないので実物を見て買えない」という点を指摘する飼い主も見られます。
  • また、「総合栄養食と記載されていても、成分値(たんぱく質・脂質など)が公表されていない点が不安」というコメントも複数。

総評:実体験に裏付けられた“安心の実感”

口コミを総合すると、Treats Factory(トリーツファクトリー)の総合栄養食ラインは、「食いつき」「無添加・国産」という安心感を提供するフードとして多くの飼い主に支持されています。

特に、手作りごはん風や食が細めの犬を対象にしている感触があります。

ただし、価格・チャネル・成分の公開度などに対して“期待値とのギャップ”を感じる声も一定数あり、「安心を重視するなら妥当な選択」「コスパや流通も重視するなら別の選択肢も併用」という分岐が見えます。

第5章|どんな犬に向いている?|“トリーツファクトリーが合うタイプ”を整理

どんなに良いフードでも、すべての犬に合うとは限りません。トリーツファクトリーの総合栄養食は、“素材重視・無添加志向”という明確な個性があります。

ここでは口コミ傾向と製品設計から見た「向いている犬」「やや注意したいケース」を整理します。

向いているタイプ

1.食が細い・においに敏感な犬

レビューでも特に多かったのが「香りが自然」「食いつきが良くなった」という声。香料を使っていない分、人工的な強い匂いが苦手な犬でも安心して食べられる傾向があります。

また、ウェットタイプや柔らかめのソフトドライを選べる点も、食が細い犬・高齢犬に好相性。

2.シニア犬・歯が弱い犬

AATUウェットやバーキングヘッズ缶など、しっとりタイプの総合栄養食が選べるのも特徴。

咀嚼力が落ちた犬や、歯の治療後の回復期などにも向いています。高タンパクかつ消化しやすい設計なので、少量でも必要な栄養が摂れるのが利点。

3.無添加志向・手作り派の飼い主

「手作りは難しいけれど、できるだけ自然なものを与えたい」という層にフィットします。

人工保存料や着色料に頼らず、原料の種類が明記されている点に共感する飼い主が多いようです。手作りごはんの補助食やトッピングとして使っているケースも見られます。

やや注意したいケース

1.大型犬・運動量が多い犬

ホールサムブレンドを除く一部商品は、100gあたりの価格が高め。活動量が多く摂取量の多い大型犬では、コストがかさみやすいという難点があります。

品質は高いものの、コスパを求める層にはやや不向き。

2.アレルギーがある犬

主要原料は鶏・魚・ラムなどが中心。特定タンパク源(チキン・ビーフなど)にアレルギーを持つ犬には、
成分表をよく確認して個別判断が必要です。

3.完全グレインフリーを求める飼い主

ブランド全体で見ると、一部製品のみグレインフリー。ホールサムブレンドやAATUシリーズは穀物不使用ですが、
ラインナップによっては穀物を含む製品もあるため、購入前に確認が必要です。

まとめ|“やさしさ設計”のフード

トリーツファクトリーの総合栄養食は、「食べやすさ・素材の安心・人工添加物ゼロ」というやさしさを求める家庭に向いています。

強い嗜好性よりも、“身体に合うごはん”を長く続けたい飼い主に選ばれています。

関連記事:グレインフリーとグルテンフリーの違いは?ペットフード選びで失敗しないための完全ガイド

第6章|他の国産無添加フードとの比較|トリーツファクトリーの立ち位置を探る

トリーツファクトリーは、「無添加」「天然素材」「安全な製造国」にこだわる通販専門ブランドです。同ジャンルの国産・無添加ドッグフードと比較すると、製造背景や販売形態に明確な違いがあります。

ここでは公式に公開されている範囲の情報のみをもとに、トリーツファクトリーの立ち位置を整理します。

比較表|主要ブランドの特徴(2025年時点公式情報ベース)

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比較項目Treats Factory(トリーツファクトリー)K9ナチュラルこのこのごはんUMAKA(うまか)
製造国ドライ:日本・カナダ・EUウェット:EUニュージーランド日本(九州)日本(福岡)
販売形態通販専門(公式/一部モール出店あり)通販・店舗販売あり通販限定通販限定
主原料鶏肉・魚類・ラム(商品により異なる)ラム・サーモン鶏肉鶏肉(華味鳥)
添加物保存料・着色料・香料不使用(公式明記)不使用不使用不使用
栄養基準製品ごとに異なる(AAFCO/FEDIAF 準拠品あり)AAFCO準拠AAFCO準拠AAFCO準拠
タイプドライ・ウェット(総合栄養食を含む)フリーズドライドライドライ
価格帯(目安)製品により変動(400〜600円/100g前後)約800円/100g約350円/100g約400円/100g
向いている犬小型犬・シニア犬・食が細い犬活発な犬小型犬成犬全般

トリーツファクトリーの特徴

無添加方針が明記
公式サイトで「保存料・香料・着色料不使用」と明記されている。

製造国の安全基準を重視
製品は「原材料・製造工程の品質管理が十分に安全と認められる国に限定」とされ、ドライは日本・カナダ・EU、ウェットはEU製。

セレクト型ブランド構成
自社製造ではなく、品質を満たした国内外ブランド(例:AATU/Barking Heads/Wholesome Blendなど)を扱う。

他ブランドとの違い

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K9ナチュラルフリーズドライ技術による栄養保持が特長。海外産で価格は高め。
このこのごはん/UMAKAどちらも日本国内製造のプレミアムドライフードで、国産鶏肉中心。
トリーツファクトリー国産・輸入製品をバランスよく扱い、用途(ドライ/ウェット/補助)に応じた選択ができる。

注意点

トリーツファクトリーのすべての製品が「総合栄養食」であるわけではありません。商品ごとに栄養基準(AAFCO/FEDIAF)や主原料が異なるため、購入時は公式商品ページでの確認が必要です。

また、販売は主に公式通販サイト中心ですが、一部製品はモール(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング等)にも出店記録があります。

まとめ|“セレクト品質”を求める飼い主に適したブランド

トリーツファクトリーは、単一メーカー型ではなく、「無添加・安全性・透明性」を軸に国内外の優良フードを厳選するブランド。

国産ドッグフードだけにこだわらず、安全な製造国・信頼できる成分設計を持つ商品を“セレクトして提供する”点が最大の特徴です。

関連記事:ロットプレミアのドライフードがおすすめできる理由と評判を解説!

第7章|購入方法と価格まとめ

トリーツファクトリー(Treats Factory)は、無添加・天然素材にこだわった犬用フードやおやつを扱う通販専門ブランドです。ここでは、購入方法と価格をまとめます。

1.販売・運営情報

  • 運営会社:株式会社ネイチャーリンクス
  • 所在地:大阪府大阪市中央区備後町1-5-14
  • 公式通販サイト:https://treatsfactory.jp
  • 取扱商品:犬用ドライフード・ウェットフード・おやつ類・サプリメント
  • ブランド形態:複数メーカーのセレクト販売型(例:国産・EU・カナダ製)

2.製造国と品質基準

公式サイトの明記によると、以下の方針で取り扱い製品を選定しています。

「取扱製品は原材料、製造工程の品質管理が十分に安全と認められる国に限定しております。
ドライペットフード(EU、カナダ、国産)/ウェットフード(EU)」
(引用元:Treats Factory公式サイト「品質管理」ページ)

このため、すべての製品が国産ではなく、EUやカナダなど衛生基準の高い国で製造された商品も含まれます。

3.無添加へのこだわり

公式サイト上で明示されている共通ポリシー

「合成保存料・合成着色料・合成香料・遺伝子組換原料 不使用」

これがトリーツファクトリーの基本方針であり、すべての商品で人工添加物を使用していない点が確認できます。

4.販売チャネル

公式サイトを中心に販売を行っており、同社運営による楽天市場店・Yahoo!ショッピング店も存在します。

現時点で、Amazonでの公式出店は確認されていません。そのため、Amazonで販売されている同名商品は並行販売の可能性があると考えられます。

5.支払い方法・配送(公式サイト記載)

  • 支払い方法:クレジットカード決済(VISA/Mastercard/JCBなど)
  • 配送方法:日本郵便(クリックポストまたは宅配便)
  • 日時指定:宅配便のみ可能、クリックポストはポスト投函
  • 発送目安:注文から2〜4営業日以内に出荷(公式記載)

6.価格情報

製品によって異なるため、公式サイトの商品ページに記載の税込価格を確認するのが正確です。2025年11月時点では、主要ラインで以下が確認できます。

  • AATU ウェットパウチ(150g)……税込600円前後
  • Barking Heads ドライフード(1kg前後)……税込3,800〜4,800円前後
  • Wholesome Blend(ホールサムブレンド)……税込4,000円前後(内容量により変動)

※価格はいずれも公式サイト記載に基づく。為替・仕入れ状況により変動あり。

7.返品・交換対応

  • 不良品・誤配送時は返品・交換に対応(未開封のみ)
  • 開封済み商品の返品・返金は不可
  • 返品・問い合わせ窓口は公式サイトの「お問い合わせフォーム」経由

まとめ|公式サイトでの購入が最も確実

トリーツファクトリーの製品は、品質管理体制・製造国の安全基準・無添加方針が明示されています。販売経路も明確で、最も安心できるのは公式通販サイトからの直接購入。

安全性・鮮度・正規流通の3点を重視する飼い主にとって、公式チャネルが最も確実です。

第8章|まとめ|トリーツファクトリーは“信頼を届けるごはん”

トリーツファクトリー(Treats Factory)は、「安全で、安心できる食を愛犬に届けたい」という想いから生まれた通販専門ブランドです。

国産・海外製を問わず、製造国の安全基準・原材料の品質・無添加方針という3つの軸で、本当に信頼できる製品だけを選び抜いています。

1.“国産だけ”にこだわらない誠実さ

公式サイトでは、ドライフードを「日本・EU・カナダ」、ウェットフードを「EU製」と明示しています。

つまり、製造国よりも安全性の基準を重視する姿勢が貫かれています。この判断は、ブランドが「形よりも中身」を選んでいる証といえます。

2.すべてに共通する“無添加”の約束

「合成保存料・合成香料・合成着色料・遺伝子組換原料 不使用」――この方針は全製品に共通し、公式に明記されています。

過剰な加工を避け、素材本来の香りと味を大切にする。それがトリーツファクトリーの核であり、他社との差別化点でもあります。

3.セレクトブランドとしての信頼

自社製造を掲げるメーカーとは異なり、トリーツファクトリーは複数の信頼ブランドを選び抜いて届ける“セレクト型”

ホールサムブレンド、AATU、バーキングヘッズなど、それぞれに異なる国・基準・製法を持つ総合栄養食が揃っています。

この構成こそが、単一ブランドにはできない柔軟さ。愛犬の体質やライフステージに合わせて最適な食事を選べるのが強みです。

4.公式サイトで購入する意味

販売ルートを最小限に絞る理由は、品質を守るため。自社で在庫・発送・管理を行うことで、鮮度・温度・ロットといった品質要素を徹底してコントロールしています。

通販だからこそ実現できる「安定した品質」が、ブランドの信頼を支えています。

5.まとめ|“安心を当たり前に”するブランド

トリーツファクトリーが届けているのは、ただのフードではなく「安心を選べる仕組み」。

添加物に頼らず、信頼できる製造国の製品だけを選び、正しい管理で届ける――その一貫した姿勢が支持されています。

安心できる日常を、愛犬とともに。トリーツファクトリーは、そんな飼い主たちに寄り添う“信頼の食卓ブランド”です。

それでは最後に実際に筆者の愛犬に与えてみた結果と正直な評価を、画像を交えてお伝えしていきます。

実際にトリーツファクトリー(Barking Heads ドライフードサーモン)を試してみた

今回はトリーツファクトリーの「Barking Heads ドライフードサーモン」を試してみました。

色んなフードを試してきましたが、パッケージのデザインが他にないものなのでインパクトは強いですね。

開封後の保存方法について気づいたこと

実際に開けてみると、ひとつだけ気になったのが封の部分。一度切るとそのまま開いた状態になるので、保存用の工夫があるとより便利だと感じました。

内容量が2kgなので、ジッパータイプかマジックテープ形状で風ができる状態だと有難かったです。一度開けてしまうと酸化スピードが気になりますので、ジップロックを何枚か用意して保存する事を推奨します。

粒はかなり大きめ。小さい子には合わない可能性がある

次に気になったのは、粒の大きさです。実際に手に取ると、一般的な国産ドッグフードよりやや大きめの粒サイズで、厚みもしっかりしています。

このサイズ感は、中型犬〜大型犬にはしっかり噛みごたえがあり、食べ応えを感じられる一方で、小型犬や子犬には少し食べづらい可能性があります。特に、歯が小さい子やシニア犬では、粒を割って与えるなどの工夫が必要になるかもしれません。


ただし、粒が大きいこと自体は「悪い点」ではなく、噛むことで唾液の分泌を促し、口内環境の維持や満腹感の持続につながる面もあります。

少しべたつきあり。香りはやや強めで食いつき良好

実際にフードを手に取ると、表面に軽い油分のようなべたつきを感じます。恐らく原材料に入っているサーモンオイルの影響ではないかと思います。

酸化防止剤をほとんど使用していない製品では、この油分が空気に触れると酸化しやすいという性質があります。
そのため、開封後は密封して冷暗所に保管し、早めに使い切ることが望ましいです。

香りについては、開封直後に魚の香りがしっかり感じられるタイプ。人によっては少し強く感じるかもしれませんが、この自然な香りこそが犬にとっては“おいしい匂い”となり、食いつきの良さにつながる要素でもあります。

愛犬に与えてみると食いつきはかなり良かった

実際に愛犬に与えてみると、やはり食いつきはかなり良かったです。少し粒の大きさが与えた子には合っていないような感じはしますが、当面普段使いしているフードに混ぜてあげてみようと思っています。

総評:トリーツファクトリー(Barking Heads ドライフードサーモン)は素晴らしいフード

個人的な感想にはなりますが、普段からフードにはお金をかけているので、Barking Heads ドライフードサーモンの価格帯はむしろ安いと感じました。

食いつきも良く、原材料も申し分ないので個人的には推奨できるフードだと思います。

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