WelMo(ウェルモ)は、「大切な家族に、やさしくて安心できるごはんを」という想いから生まれた国産ドッグフードブランドです。
人工的な香料・着色料・保存料を使わず、食材本来の香りと風味を大切にした“無添加設計”が特徴。
日本国内で丁寧に製造されるウェットタイプのフードとして、口コミでも注目を集めています。
本記事では、WelMoウェットフードの特徴・原材料・安全性・実際の口コミまでを、公式情報と信頼できるレビューに基づいて正確に紹介します。
第1章|WelMo(ウェルモ)とは?|“もったいない”を優しさに変えるフードブランド

WelMo(ウェルモ)は、食品ロス削減をテーマに掲げるブランドが展開する、犬のための無添加ウェットフードです。
国産素材を使い、人の食品にも使われる食材を活かしながら、ペットにも安心して与えられる“やさしいごはん”を目指しています。
1.ブランドの理念
WelMoの開発背景には、「もったいない食堂」プロジェクトがあります。人の食品として十分な品質を持ちながら行き場を失った食材を有効活用し、“もったいないをおいしいに変える”という考え方で生まれたのがこのブランドです。
この理念により、WelMoの製品は「素材を無駄にせず、できるだけ自然のままに」仕上げられています。
2.国内製造と素材のこだわり
WelMoは日本国内の工場で製造されています。使用する食材は国産の肉・魚・野菜を中心に、保存料・着色料・香料を一切使用していません。
製造過程では、低温でじっくり火を通すことで素材本来の香りや旨みを残すよう工夫されています。
3.ウェットタイプの役割
WelMoは、公式上ではトッピング用のウェットフードとして販売されています。
主食のドライフードに混ぜたり、手作り食の補助として使う形が基本です。しっとりとした質感と香り立ちの良さで、食が細い犬やシニア犬にも取り入れやすい構成になっています。
4.WelMoが選ばれる理由
- 無添加(保存料・着色料・香料 不使用)
- 国内製造による安心感
- 食材ロス削減という社会的理念
- トッピングで使いやすいパウチタイプ(使い切り設計)
これらの要素が、WelMoを“やさしさと実用性の両立したフード”として評価させています。
第2章|原材料と成分バランス(公式情報ベース)

WelMo(ウェルモ)のウェットは“トッピング用”として販売されています。ここでは、公式商品ページに明記されている原材料・仕様・カロリー情報をもとに、与え方の要点を整理します。
1. ラインナップと基本仕様(ウェット)
鹿と規格外野菜
- 原材料:鹿肉、さつまいも、バターナッツかぼちゃ、キャベツ。
- 仕様:300g(50g×6パックの小分け)、1食あたり28kcal(ドライフード10g相当)。
- 無添加表記:保存料・酸化防止剤・着色料・発色剤 無添加。
- 解凍目安:電子レンジ600Wで約1分。
放牧親鶏のレバーと規格外野菜
- 原材料:放牧親鶏の肝臓(高知県産・ワクチン・ホルモン剤不使用)、さつまいも、バターナッツかぼちゃ、キャベツ。
- 仕様:300g(50g×6パック)、1食あたり28kcal(ドライフード10g相当)。
- 無添加表記:保存料・酸化防止剤・着色料・発色剤 無添加。
- 解凍目安:電子レンジ600Wで約1分。
※ いずれも「もったいない食堂」が製造・販売するウェットのトッピングフードとして案内されています。
2. 与え方の基本(カロリー換算の目安)
- 公式表記では「1食28kcal=ドライフード約10g相当」として、トッピング使用時はその分を主食の量から差し引く運用が示されています。
- 小分け50gパックは必要分だけ解凍でき、残りは冷凍保管。開封後は早めに使い切るのが前提です。
3. 成分値・栄養基準についての注意
- 保証成分値(たんぱく質%・脂質%など)や総合栄養食基準(AAFCO等)に関する記載は、商品ページに明示がありません。
- そのため、本品は主食の置き換えではなく「主食に足すトッピング」として扱い、総カロリー量を調整するのが安全です。
4. 素材設計のポイント
動物性たんぱく源は単一(鹿肉/鶏レバー)で設計されており、野菜はさつまいも・バターナッツかぼちゃ・キャベツが共通。素材は明記され、合成添加物は不使用とうたわれています。
5. 保存・取り扱い
- 冷凍で保管し、与える分だけ解凍(600Wで約1分)。
- 小分けパックのため再封の手間が少なく、衛生的に扱いやすい設計です。
第3章|安全性と無添加ポリシー
WelMo(ウェルモ)のウェットは、原材料表示と取り扱い案内がシンプルで分かりやすい設計です。ここでは無添加の範囲、小分け冷凍と保存、与え方の前提を、商品ページに基づいて要点だけ整理します。
1. 無添加の範囲
- 不使用:保存料/酸化防止剤/着色料/発色剤。
2. 原材料の明示
- 放牧親鶏レバーと規格外野菜:放牧親鶏の肝臓(高知県産、ワクチン・ホルモン剤不使用)、さつまいも、バターナッツかぼちゃ、キャベツ。
- 鹿と規格外野菜:鹿肉、さつまいも、バターナッツかぼちゃ、キャベツ。
3. 小分け冷凍と保存・取扱い
- 内容量:各300g(50g×6パックの小分け)。
- 解凍方法:電子レンジ600Wで約1分が目安。必要分だけ解凍して使えます。
- 配送・保管:冷凍品として案内。注文から7日以内に発送、1万円以上で送料無料
- ショップ共通案内:決済は主要クレジットに対応、配送はヤマト運輸、全国送料無料(※一部離島除く)とする案内ページあり。
4. 与え方の前提(役割の明示とカロリー換算)
- 1食あたり28kcal/ドライフード10g相当を減らす目安が商品ページに記載。
- この案内(「ドライフードを減らす」)は、主食の置き換えではなく“トッピング利用”を前提としたものとして示されています。※表現は商品ページの記載(カロリー相当量の減量指示)に基づく整理です。
5. まとめ
- 無添加(保存料・酸化防止剤・着色料・発色剤 不使用)が明確。
- 50g小分けの冷凍パックで、必要分だけ解凍できる。
- 1食28kcal=ドライ約10g分を差し引く運用が前提(=トッピングとして使用)。
- 主食置き換えは想定されていない。
第4章|実際の使い勝手と飼い主の声

WelMo(ウェルモ)は「無添加で安心」「食べてくれる」という期待で選ばれることが多いフードですが、実際どうなの? というところが一番気になるところだと思います。
ここでは、公開されている実食レビュー・紹介記事・ショップ説明をもとに、現実的な使い勝手と飼い主の反応を整理します。
1. 小分け・冷凍で使いやすい
WelMoは1パックが300gで、中身は「50g×6パック」にあらかじめ小分けになっています。
1回分(50g)を取り出して温めるだけでOKという設計なので、全部を一気に解凍する必要がありません。電子レンジ600Wで約1分温める手順が案内されており、温めると肉や野菜の香りが立ちやすくなると紹介されています。
こういう「必要なぶんだけ解凍できる」「残りは冷凍でキープできる」という形は、衛生面と扱いやすさの両方でメリットがあります。
2. トッピング前提の使い方
WelMoは“主食そのもの”としてではなく、ドライフードなどいつものごはんに足すトッピング用フードとして販売・紹介されています。
与え方の目安として、「1食あたり28kcal」というカロリー表記があり、「そのぶん、普段のドライフードを約10g減らしてください」という説明がされています。これは、“足すだけ”ではなく、“置き換えながら足す”という考え方。つまり、食べる量が増えすぎないようにカロリー調整する前提になっているということです。
3. 香りと食いつきに関する声
レビュー記事では、

温めるとお肉の匂いがはっきり感じられる!



香りに反応して走ってきた!



完食してくれるようになった!
など、いわゆる“食いつき”に関する良い反応が複数紹介されています。
特に、もともと食べむらがある犬や、年齢的に食欲が落ちている犬(高齢犬・シニア犬)に試したケースでは、



スプーンで混ぜたら途中で残さず食べた!
ここで気をつけたいのは、これらは“実際に与えた飼い主の感想”として紹介されている内容であり、すべての犬に必ず当てはまるとまでは言っていない点です。WelMo側も「温めて香りを立たせて使う」「いつものフードに混ぜる」という提案をしており、あくまで“食べてもらう工夫”として位置づけられています。
4. 質感と形状(食べやすさ)
ウェットといってもペースト状に完全につぶされているというより、細かくカットされた肉・野菜が混ざった柔らかい状態として紹介されています。
- スプーンですくえる柔らかさ
- 小型犬やシニア犬でも口に運びやすい細かさ
- 水分がしっかり含まれている
といった点が、実際のレビューで触れられています。この“しっとり+細かい”形状は、噛む力が落ちている犬や、水分摂取を少しサポートしたいときにも使いやすいという紹介がされています。
5. 原材料への安心感という評価
WelMoでは、以下のような原材料が明記されています。
- 「鹿と規格外野菜」:鹿肉・さつまいも・バターナッツかぼちゃ・キャベツ など
- 「放牧親鶏のレバーと規格外野菜」:放牧親鶏の肝臓(高知県産・ワクチンやホルモン剤不使用と紹介)・さつまいも・バターナッツかぼちゃ・キャベツ など。
公開レビューでは、「余剰食材や規格外野菜を使っている=まだ食べられるのに廃棄される素材を活かしている」という点がWelMoの特徴として語られています。これは“フードロス削減につながる選び方”として評価されている要素でもあります。
一方で、これは“見た目が不揃いなだけで人用としても問題がない素材を活かす”というスタンスの話であって、こちら側が勝手に「すべてヒューマングレードだから完全に人間食と同等」と断定することはできません。そこは線を引いておくべきところです。
※実際に筆者も食べてみましたが、しっかりと素材の甘みや旨味が感じられ美味しく食べる事ができたので「私達が食べるものに調味料が加えられていないだけのもの」という認識で問題は無いかと思います。
6. 気をつけたい点・あえて書いておきたいこと
ここは大事なので、はっきり書きます。
この3つは、誤解が起きやすいところなので、WelMoを検討する飼い主側の“安全ライン”として押さえておくべき内容です。
まとめ
第5章|WelMoが合いやすい犬・家庭/注意したいケース


WelMo(ウェルモ)のウェットフードは、「毎日のごはんを少し良くしたい」「食べむらをなくしたい」と考える飼い主に向けて作られています。
ここでは、実際のレビューや製品特性から見える“WelMoが合いやすい犬・家庭”と、“向かない場合に注意すべき点”を整理します。
1. WelMoが合いやすい犬・家庭
(1)食べむら・偏食がある犬
温めることで香りが強く立つため、匂い刺激で食欲を引き出したい犬に向いています。
特に「ドライフードだけだと残す」「においをかいでそっぽを向く」タイプの犬に試した飼い主から、「混ぜたら完食するようになった」というレビューが複数報告されています。
(2)小型犬・シニア犬
粒を噛む力が弱くなってきた犬にも食べやすい柔らかさです。
しっとりしてスプーンですくえる質感なので、歯の弱いシニア犬や小型犬に向くと紹介されています。
(3)素材や添加物に敏感な飼い主
保存料・着色料・酸化防止剤・発色剤を一切使っていないことが明記されています。
人工的な香りづけを避けたい家庭や、皮膚や胃腸が敏感な犬の“トッピング食”としても選ばれています。
(4)フードロス削減に共感する家庭
「規格外野菜」や「放牧鶏の副産物(レバー)」など、食材を無駄にしない理念に共感する層からも支持されています。
“おいしさ+社会的な意義”を重ねて選びたい人に向くブランドです。
2. 注意したいケース
(1)主食として完全に切り替えたい場合
WelMoは総合栄養食ではなくトッピング用です。主食として長期的に単独使用すると、栄養バランスが偏る可能性があります。
(2)保存・管理をあまりしない家庭
冷凍保管が前提で、解凍後は早めに使い切る必要があります。常温・冷蔵で長期間保存できるフードを探している家庭には不向きです。
(3)価格面を重視する家庭
50g×6パックでおおよそ300g入りのため、1回あたりの単価は一般的なドライフードより高めになります。「香りづけ・トッピング専用」としての位置づけを理解して選ぶのが現実的です。
(価格レンジは商品ページ・販売レビュー基準で約900〜1,000円前後/1袋)
3. まとめ|WelMoが向いているのはどんな家庭か
- 「食が細い」「好き嫌いが多い」犬に“食べるきっかけ”を与えたい
- 無添加で素材が見える安心感を重視したい
- フードロス削減など、考え方にも共感できるものを選びたい
その一方で、
- 主食をまるごと置き換えたい
- 常温保存で気軽に使いたい
- 価格重視で日常的に大量消費したい
という家庭にはやや不向きです。WelMoは、“食事の質を少し上げたいときに使う無添加トッピング”として、現実的で誠実な選択肢です。
第6章|まとめ|WelMoが提案する“やさしいごはん時間”
WelMo(ウェルモ)のウェットフードは、派手な宣伝よりも“続けやすい安心”を重視するブランドです。
国産素材を中心に、添加物を一切使わず、冷凍・小分けで届けるというシンプルな形。その静かなこだわりが、飼い主と犬のあいだに“食のやさしい時間”をつくっています。
1.WelMoが大切にしていること
WelMoの原点は、「まだ食べられる食材を無駄にしない」という理念です。規格外の野菜や副産物を再利用し、無添加で仕上げることで、犬の健康だけでなく社会にもやさしい循環を目指しています。
「もったいないを、おいしいへ。」という姿勢は、単なるフードづくりを超えて、“人と動物がともに暮らす社会の形”への提案でもあります。
2.WelMoが評価される理由
- 無添加設計(保存料・酸化防止剤・着色料・発色剤すべて不使用)
- 50g小分け冷凍パックで新鮮さと使いやすさを両立
- 国産素材を中心に国内製造(鹿肉・放牧親鶏・国産野菜など)
- トッピング専用設計で主食フードとの併用が前提
レビューでは、特に「香りがよくて食いつきが違う」「少量でも満足感がある」という声が多く、日常のフードに“ひと手間の優しさ”を足したい飼い主から支持を得ています。
3.WelMoを選ぶときに知っておきたいこと
WelMoは「総合栄養食」ではなく、トッピング・補助フードとして販売されています。そのため、主食(ドライフードなど)と併用し、カロリーを調整しながら与えることが基本です。
また、冷凍保存が前提のため、解凍後は早めに使い切るのが安全です。
4.まとめ|WelMoが描く“食のやさしさ”
毎日の食事に、少しだけやさしさを足す。それがWelMoの提案です。
見た目の華やかさや大きなブランド名ではなく、「安心してあげられる」「素材の香りをそのまま感じる」——そんな実直さがWelMoの魅力。人と犬の食卓がほんの少し近づく、あたたかいフードブランドです。
実際にWelmoを愛犬に与えてみた


最後になりますが、筆者が実際にWelmoを愛犬に与えてみて率直な感想を書いていきたいと思います。
今後購入を考えている方は是非参考にしてみてください。
人間が食べるものなので安心安全
まずWelmoの一番のアピールポイントは「実際に人が食べているものと同じものを提供している」という点ではないでしょうか。
実際に私も食べてみた第一印象は「素材の味が際立っている」という点。シンプルかつ基本とも言えるサツマイモ・かぼちゃの甘み、そして鹿肉の旨味が感じられます。
もちろん犬用なので調味料の味はしませんが、私達人間も食べられるものになっています。
一食ずつ簡単に切り分けられる


1セット6個の小分けになっています。1個ずつ簡単に切り分けられるようになっているので、必要な分だけ手で切り取ることが可能です。
一度解凍してしまうと早めに消費しなければならないので、簡単に手で切り分ける事ができる点はかなり良いポイントです。
手作りフードの入門編として最適
愛犬の健康面を気にする人が必ずたどり着くのが「手作りフード」。



実際に手作りフードはどうなの?



既存のドライフードと手作りフードどっちがいい?
このように手作りフードに対して疑問を持つ方が多いと思います。
どちらがいいかと聞かれると、私は「どちらでも良い」と答えるようにしています。双方メリット、デメリットがあります。
ですが手作りフードを考えている方に、このWelmoは最適です。今与えているドライフードにプラスで与えてもいいですし、ご褒美やおやつ代わりでもOKです。
食い付きは最高




我が家の愛犬にも与えてみましたが、大興奮で食いついていました。電子レンジで解凍すると野菜のスープが結構出るので、水をなかなか飲まない犬にも最適です。
総評:Welmoは最高のちょい足しフード。
Welmoは最高のちょい足しフードです。おやつにも特別な日のご褒美にも良し。1つずつ切り分けて、残りはまた冷凍して必要な時だけまた使用できます。
個人的は100点満点と言っていいでしょう。









