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Buddy FOOD(バディーフード)がおすすめフードな理由。値段や口コミをご紹介

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バディフードがおすすめって聞いたけどどんなフード?

男性

値段や口コミが気になる

最近評判の「Buddy FOOD(バディーフード)」について詳しく知りたい方が多いかと思います。気になる成分や価格、口コミやおすすめできる理由など、実際に筆者が愛犬に試した結果なども踏まえ全て細かく解説していきますので最後まで読んで参考にしてください。

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目次

Buddy FOOD(バディーフード)ってどんなペットフード?

Buddy FOOD(バディーフード)は「成犬用」のフレッシュフードとなります。

フレッシュフードはドライフード・ウェットフードとは異なります。風味や栄養素を活かすために最小限の加熱・加工で作られるのがフレッシュフードになります。

特筆すべき点は以下になります。

バディフードの特筆すべきポイント
  • 栄養士・獣医師との協力で作られている
  • 全国の動物病院で採用されている
  • 8種類あるので愛犬の好きな味を選ぶ事ができる
  • 品質に対して強いこだわりがある

それでは一つずつ細かく解説していきましょう。

「小動物の栄養学」専門の獣医師との協力

Buddy FOOD(バディーフード)はペット栄養管理士、日本獣医腎泌尿器学会認定の獣医師が監修して作られています。

栄養学専門獣医師とAAFCO最新版に基づき開発

栄養学を専門とする獣医師と共に、国際的な栄養基準に則り、愛犬の健康状態に応じた製品開発を行っています。

Baddy Food公式サイトより引用

Buddycare株式会社様より弊社が設計した早期腎臓サポートが発売されました。総合栄養食の基準に準拠し、タンパク質・リンが調整されたお食事になります。

フレッシュフードでは早期腎臓サポートは、日本初です。ぜひ、お試しください

DC one dishサイトより引用

最近は獣医師、ペット栄養管理士が監修しているフードが増えています。アレルギーは愛犬によって様々で、フードによって合う合わないはあるかと思いますが、獣医師や栄養士が監修しているペットフードは信頼感がありますよね。

全国の動物病院で採用されている

Buddy FOOD(バディーフード)は全国で1,200の動物病院で採用されています。成分やアレルギーなど詳しく分からない方は、医師が現場で推奨してくれるので安心です。

Buddycareは、「総合栄養フレッシュフード」という新たな食文化を飼い主の皆様に伝えていくには、動物病院のご協力が必要不可欠であると考えています。そのため、2021年11月より、フレッシュフードでは珍しく、動物病院での紹介を開始しました。

Baddy Food公式サイトより引用

医師が推奨する=すべての愛犬におすすめできるというわけではありませんが、確実に良いフードだからこそ動物病院で採用されます。そういった面でも信頼できるフードと言えるでしょう。

種類が豊富なので愛犬の好みを選ぶ事ができる

Buddy FOOD(バディーフード)はオリジナルシリーズ6種、ヘルスケアプラスシリーズ2種の合計8種から選ぶ事ができます。種類と原材料、どういった子におすすめなのかは後に詳しく説明しますが、選択肢が多いという点にデメリットはありません。

愛犬を愛するがゆえにフードの原材料が気になる方はかなり多いです。卵が入っているから選べない、さつまいもが多いフードは食いつきが悪いなど愛犬によって様々です。

Buddy FOOD(バディーフード)はそんな方の為にも様々な種類があるので、原材料や栄養価などをよく見て選んでいきましょう。

品質に対しての強いこだわり

Buddy FOOD(バディーフード)はとにかく品質と信頼性を重視しています。

フレッシュフードは最近たくさんのブランドがありますが、大半のブランドはオールステージ(全年齢)になります。しかしバディーフードはオールステージではなく、維持期(成犬用)として設計・販売されています。

これにはバディーフードの強いこだわりがあります。バディーフードが特にこだわっている事は以下になります。

バディーフードの品質に対してのこだわり
  • 低脂質や早期腎臓サポート食などの機能性メニューがある
  • 全使用食材、産地、仕入れ先の公開を行うなどの高い透明性
  • 年齢ステージに対応するなど、栄養学に則った製品づくり

オリジナルシリーズ6種の他に、低脂質食・早期腎臓サポート食と2種類のヘルスケアプラスシリーズも用意されています。

Buddy FOOD(バディーフード)が公開しているQ&A

愛犬のフードについて考える場合、誰もが最初に行きつくのは「グレインフリー」かと思います。グレインフリーとは簡単に言うと穀物を含まないフードという事で「麦・米・トウモロコシ・キビ」の種子を含まないフードになります。

愛犬のフード選びのはじめに誰もが悩むポイントになります。

一般的に「グレインフリー」のフードが良いという風潮になっていますが、実は犬は穀物アレルギーよりも肉類のアレルギーの方が多いです。

愛犬にとって何が良くて何が悪いかは素人目で判断してはいけません。かかりつけの獣医師さんに相談し、心配な方はアレルギー検査をして判断する事を推奨しています。

以下はバディフード側がよくある質問に答えてくれています。よく読んで参考にしてみて下さい。

Buddy FOOD(バディフード)が公開しているQ&A
肉が主原料の方がいい?肉が多い方が良い?

肉が多い・少ないだけでフードの良し悪しを判断することはできません。例えば腎臓病が隠れていた場合、過度なタンパク質がかえって負担になってしまう可能性があります。また、犬は 「雑食」ですから、肉主体のフードの場合は肉から摂取できないビタミン・ミネラルを、より多くの添加物などで補う必要があります。野菜や炭水化物を上手く取り入れながら、必要とされる栄養バランスを満たしていくのが理想です。バディフードは、出来る限り自然の食材で、国際的に認められるAAFCO(アフコ)の基準を満たすことを目指しています。タンパク質を含む全ての必須栄養素について、AAFCO基準に基づく適切な量が含まれておりますので、ご安心ください。

グレインフリーの方が良い?

グレインフリーの方が良い、という科学的に信用できる根拠はありません。穀物アレルギーを心配される方もいらっしゃいますが、実際には犬のアレルギーの原因の多くは肉類と言われます。雑食である犬にとって、穀物など炭水化物源は栄養摂取のために有効な食材です。もちろん、穀物アレルギーの愛犬の場合は、原因となる穀物を含まない食事を選ぶのが望ましいですが、そうではない限り、積極的に取り入れて問題ありません。バディフードは、穀物アレルギーとして比較的多く報告されている小麦は一切使用していません。穀物としては一部製品でお米を使用していますが、グレインフリーのメニューもご用意しています。

オールステージ食の方が良いフード?

あまり知られていませんが、オールステージ(全年齢対応)食は、実は成長期用の栄養設計で作られたフードのため、成犬に必要とされる基準値下限の2~3倍のカルシウム・リン・ナトリウム等が含まれます。年を重ねると知らず知らずのうちに腎臓の機能が衰えていることがあります。こういった状況で多くのカルシウム・リン・ナトリウムを与えることは望ましくありません。成長期を終えた全ての愛犬には、維持期用に栄養設計されたフードをおすすめします。バディフードは、維持期用の栄養基準で設計されたごはんです。だから成犬・シニア犬には、安心して食べさせてあげられます。

食いつきが良ければそれでいい?

「何も食べなくて困っている」という方は、とにかく食べるフードを選びたくなると思います。しかし、「なぜ食いつきが良いのか」をお考えいただくことも重要です。市販のフードのなかには、脂質やタンパク質などを大幅に増やすことで、食いつきを良くしている製品も多くあります。場合によっては、約50%が脂質、といった極端な設計のフードも。なぜ食いつきが良いのかをしっかり理解した上で購入するのが望ましいでしょう。バディフードでは自然な食材の旨味・香りによって美味しく食べてもらえるよう工夫をしています。

フードの比較はグラム単位で良い?

異なるフードを比較する際、グラムあたりで比較する方がいらっしゃいますが、実はグラムあたりで正しくフードの比較をすることは不可能です。フードによって、グラムあたりカロリー・栄養価・お値段は大きく異なる場合があります。愛犬が食べる「カロリーあたり」で比較することで、正しく比較できます。

フードは総合栄養食でなくてもよい?

犬の健康を守るためには必要な栄養を過不足なく届けることが重要です。犬に必要な栄養素は多く、国際的に認められるAAFCOの基準においては、成犬で40項目にも及ぶ栄養素の基準値が定められいます。日本の総合栄養食の基準もAAFCOの栄養基準を元にしており、総合栄養食ではないフードを主食にすると栄養が不足、もしくは過剰になる可能性が高く危険です。たまに食べるものであればまだしも、長期的に食べ続けるのは栄養学的に望ましくないでしょう。健康維持のため、バディフードのように、総合栄養食の基準を満たすフードを強くおすすめします。

総合栄養食でなくても、色々な食材やごはんを食べていれば必要な栄養はまかなえる?

このように主張する方も多いですが、大きな間違いです。毎日異なるものを食べていても、結局一定期間で見たときに必須栄養素が不足してしまうケースが大半と言われます。ビタミンやミネラル類の中には、互いに必要な量を満たすことで相乗効果により本来の効果を発揮するもの、多く摂取しても必要な量以外は排泄されてしまうもの、身体の中に溜めておけないものなどがあります。つまり、今日多めにビタミン・ミネラルを摂取したから明日は少なめで良い、ということが意味をなさないケースがあります。栄養バランスの整った食事を日々継続することで愛犬の健康を守りましょう。

「獣医師監修」だから安心?

日本には、犬や猫を含む小動物の栄養学の認定医制度が存在しません。そのため、本当に小動物の栄養学に詳しい先生を見つけること自体が、非常に難しいのが実情です。「獣医師監修」をうたう製品は多くありますが、実際にその先生が小動物の栄養学を専門とされていないケースがほとんどです。監修されている先生が、何を専門とされている方なのかをしっかり確認することをおすすめします。バディフードを共同開発するDC one dishは、日本では大変珍しい「小動物の栄養学専門の獣医師」です。

「ヒューマングレード」だから安心?

直訳すれば、ヒューマングレードとは「人間の食品基準」という意味になりますが、実は日本では「ヒューマングレード」に明確な定義がありません。そのため、使用している食材だけの場合や、製造工程の一部だけが食品基準の場合でも、「ヒューマングレード」と言い切っている会社も多くあります。日本においては明確な基準がないからこそ、何をもって「ヒューマングレード」と言っているのかをご確認されることをおすすめします。なおAAFCOは、 「ヒューマングレード」の定義として、 『食材の状態からお客様にお届けするまで、全ての工程が「法律上の人の食品基準」を満たす製品であること』とするガイドラインを公表しています。バディフードは、このAAFCOのガイドラインに基づき、人の食品の基準を完全に満たす「100%ヒューマングレード」です。

Buddy FOOD(バディーフード)を実際に利用している方の口コミやレビュー

実際にバディフードを利用している方の評判や口コミが気になる所かと思います。

参考例として「我が家の愛犬」の事も一応書いておきますが、食い付きはかなり良かったです。目の色を変えてガツガツと食べていたので相当美味しかったのでしょう。人間も食べる事ができるものなので当然と言えば当然ですよね。

以下は実際に利用した方や、現在も定期購入している方のX(旧Twitter)での評価や口コミになります。是非参考にしてください。

Buddy FOOD(バディーフード)のX(旧Twitter)での口コミやレビュー

Buddy FOOD(バディーフード)の種類と原材料

フードを選ぶ点で最も重要な点は「価格面」と「原材料」です。バディフードは品質と原材料に強いこだわりを持っていて安心して選ぶ事ができるフードです。

前述しましたが、バディフードには「オリジナルシリーズ6種」、「ヘルスケアプラスシリーズ2種」の計8種類から選択する事ができます。詳細は以下になります。

オリジナルシリーズ
  • 黒毛和牛
  • 鶏ささみ
  • 豚もも
  • サバ
  • 鶏むねレバー
  • 豚ハツ
ヘルスケアプラスシリーズ
  • 低脂質 チキン・ケア
  • 早期腎臓サポート サバ・ケア

黒毛和牛

オリジナルシリーズ黒毛和牛のこだわりは、南九州産の黒毛和牛のみを使用している点です。和牛の香り・うまみは犬にとって食欲をそそり、普段色んなフードを試しても食いつきが悪いという愛犬にピッタリです。

原材料

さつまいも・鶏卵・牛肉(黒毛和牛100%)・のんじん・キャベツ・スナップエンドウ・食用サフラワー油・ビタミンミネラル類

鶏ささみ

オリジナルシリーズ鶏ささみのこだわりは、やはり高たんぱく低脂質な点でしょう。ささみは良質な鹿児島産の鶏ささみを使用しています。じゃがいもやお米が入っているのでもちもちと感触も良く、きっと愛犬も美味しく頂けるでしょう。

原材料

じゃがいも・鶏ささみ(鹿児島産)・米・鶏卵・人参・オクラ・食用サフラワー油・ビタミンミネラル類

豚もも

オリジナルシリーズ豚もものこだわりは、脂身の少ない良質な鹿児島産の豚ももを使用し、高たんぱく・高エネルギーな点になります。食物繊維豊富なさつまいもとかぼちゃも豊富に入っており、便が固いなどの不安も解消されるでしょう。

原材料

鶏卵・豚もも肉(鹿児島産)・かぼちゃ・さつまいも・小松菜・しいたけ・ビタミンミネラル類

サバ

オリジナルシリーズサバのこだわりは、鹿児島県産のゴマ鯖を使用しサバの豊富なオメガ3脂肪酸の抗酸化作用が健康維持に最適な点です。一尾ずつ骨を除去しているので骨が混入している事もありません。シニア犬にも最適です。

原材料

鶏卵・サバ(鹿児島産ゴマ鯖)・米・ブロッコリー・食用サフラワー油・ローストアマニ・ビタミンミネラル類・食塩

鶏むねレバー

オリジナルシリーズサバのこだわりは、九州産の鶏むね肉・レバーを使用しており高たんぱくで食いつきの良い設計にされている点でしょう。ローストアマニ油も入っているのでお目が3脂肪酸もきちんと摂取出来ます。

原材料

かぼちゃ・米・鶏むね・鶏レバー(九州産)・しいたけ・ブロッコリー・食用サフラワー油・ローストアマニ・ビタミンミネラル類・食塩

豚ハツ

オリジナルシリーズ豚ハツのこだわりは、やはり豚ハツという珍しい箇所を使用している点と原材料が豊富な点です。良質な九州産のものを使用している為、愛犬の食い付きは確実に良くなるでしょう。

※稀に尿が赤みがかる事があるそうですがポリフェノールによるものなので心配は不要との事。続くようならお近くの動物病院を受診しましょう。

原材料

豚ハツ(九州産)・米・ビーツ・キャベツ・食用サフラワー油・ローストアマニ・オクラ・カタクチイワシ・食塩・ビタミンミネラル類

低脂質チキン・ケア

ヘルスケアプラスシリーズ低脂質チキン・ケアは、お腹が弱い子や体重増加でダイエットに最適です。

低脂質な鶏ささみに加え食物繊維が豊富なさつまいもをメインに、お腹に優しい設計になっています。保存料、香料、着色料などの添加物は一切使用しておりません。

原材料

さつまいも・じゃがいも・鶏ささみ(鹿児島産)・鶏卵・ねりごま・ビタミンミネラル類

早期腎臓サポートサバ・ケア

療法食ほどの食事制限は必要ない、早期・軽度の腎臓病を持つ愛犬のために設計されているのが早期腎臓サポートサバ・ケアです。

1,000kcalあたりのたんぱく質量とリンを、それぞれ45.7gと1.1gに調整されています。細かい設計がとてもありがたいですね。

原材料

米・鶏卵・じゃがいも・サバ・にんじん・小松菜・食用サフラワー油・ローストアマニ・ビタミンミネラル類

Buddy FOOD(バディーフード)の価格とおすすめ注文方法

男性

とても良いフレッシュフードなのはわかったけど値段が気になる・・・

女性

お得な買い方とかある?お試し期間とかあればうれしいけど・・・

バディフードが愛犬家の為にこだわって設計されている事は理解して頂けたかと思います。

しかしやはり気になる点は価格面。高額になるとなかなか手も出ませんよね。まず購入を検討している方は「お試しセット」から始めてみる事をおすすめします。

バディフードは2種類の購入方法があります。以下の通りです。

定期購入
  • 最低12袋、最大24袋でご購入可能(定期購入開始後は最大48袋まで変更可能)
  • お試しセットよりも1袋あたり最大約30%OFF
  • 初回は更に30%OFF
  • 初めてバディフードをご利用の方の定期購入初回は、お届け2週間以内は返品・返金可能(お試しセットご利用後は返金不可)
  • 定期購入は一切縛りなし。いつでも停止・解約可能
お試しセット
  • 6袋のお試しセット
  • まずは少量で試してみたい、という方向け
  • お試しセットは返品不可・割引等も無し

定期購入はお試しセットの最大30%OFFの価格で購入する事ができます。しかも初回定期購入時は更に30%引きとかなりお得に購入する事が可能です。

バディフードが合わない愛犬はまずいないと思いますが、個体差はそれぞれです。まずはお試しセットで試してみるのもいいでしょう。

価格は愛犬の体重や年齢で内容量によって変わる

バディフードはこだわりにこだわりを重ねて考案されている為、愛犬の年齢や体重によって内容量をバディフード側で調整して販売してくれます。

購入するにはまず「無料診断」であなたの愛犬の年齢や体重を記入しなければなりません。まずは無料診断からはじめてみて下さい。

定期購入の場合、パック数は12,18,24,36,48個から選ぶ事ができます。

お試しセットは6パック入りで3,980円となります。

まとめ:バディフードは愛犬の健康の為に作られた素晴らしいフード

最後になりますが、バディフードは飼い主のあなたと愛犬を1日でも長く一緒に過ごせるために設計されている素晴らしいフレッシュフードです。

なのでこだわりも強く、内容量や原材料にも細かいこだわりポイントが伺えます。

筆者の愛犬も鬼の形相で必死で食べるほど、食い付きは良く人間でも食べる事ができるものです。

是非一度バディフードを試してみる事をおすすめします。

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この記事を書いた人

子供の頃から動物が大好きです!今は保護犬チワワの「とてち」とマンチカン「こいけ」、保護猫の「こまつ」と生活しています。トリマーをしながら栄養士の資格も取得しようと奮闘中です。

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